Blog記事一覧 > 起立性調節障害 | 姫路なかむら整骨院の記事一覧
学校、会社へ行くのがシンドイ
心療内科でうつ病と言われるが、そうではない気がする
身体のあらゆる検査をしても正常値
なんかシンドイ、やる気が出ない
自分はそんな性格やと思ってる
昔からやし
病院を三軒以上巡っても解決出来ない悩みは辛いです。
『シンドイのは、そんな性格やから仕方ない』
『怠け者みたいに思われるけど、本当にシンドイ』
当院にはそんな悩みの方が多く受診されます。
食事療法を行うも、ナカナカ解決への糸口が見つからない。
内海聡医師も『食事での身体の解決は2割程度。』と話されます。
あなたがシンドイ理由は、
仕事や学校でのストレスやプレッシャーもあると思います。
しかし、あなただけ特別にシンドイのでしょうか?
そうです。確かにシンドイのです。
周りからすると、
『気力が弱い!』とか、
『やる気がない!』とか、
『やる気出せ!』とか?
本人へ響かないのでは無いでしょうか?
それもそのはず。
そこには、副腎疲労の影響があるかもしれません。
色々な検査でも結果が出難い『副腎疲労』
『朝が起きれない』と病院へ行くと『起立性調節障害』や、『低血圧』とか。
それもあるでしょうが、
副腎疲労のデメリットは、
ホルモンを作り難くなるということ。
それでホルモンを飲み薬とかで補充すると、肝臓に負担が掛かり発癌性があると話す医師もおられます。
『身体で作れるものを外部から入れない方が良い』との意見もあるホルモン。
色々な意見がありますが、
先ずは自分で副腎疲労を回復される事が先決ではないでしょうか?
ナカナカ取れない疲労
やる気が出ない
性欲低下
そんなもんやと諦めている方
解決出来る方法が当院にあるかもしれません。
(参考文献
姫路なかむら整骨院

姫路なかむら整骨院です。
本日のブログでは起立性調節障害の症状と対策について詳しく解説をしていきます。
起立性調節障害とは?
起立性調節障害(Orthostatic Dysregulation, OD)とは、体位の変化、特に立ち上がる際に自律神経系の調節がうまくいかず、めまいや動悸、疲労感などの症状が現れる疾患です。この疾患は主に思春期の子供や青年に見られますが、大人にも発症することがあります。
- めまい: 特に立ち上がったときに感じる。
- 動悸: 心拍数が急激に上がる。
- 疲労感: 日常的に強い疲れを感じる。
- 頭痛: 頻繁に頭痛を感じることがある。
- 集中力の低下: 学校や仕事に集中できない。
- 朝起きられない: 朝の起床が難しい。
朝起きれない症状等は本人の問題ではなく、身体が不調をきたしている可能性もありますので気になる症状がありましたらすぐに専門医療機関に相談をしてください。

起立性調節障害の原因と対策について
起立性調節障害の正確な原因はまだ完全には解明されていませんが、自律神経系の機能不全が関与していると考えられています。自律神経系は体の様々な機能を調節する役割を担っており、特に心臓や血圧の調整に重要です。当院では自律神経に乱れがないか検査や問診で確認し、神経のバランスを整えることで症状の早期改善を目指しております。
- 問診:徹底した問診で症状の原因を特定
- 検査:徒手検査で自律神経の乱れ等を確認
- 整体:体のバランスを整えることで代謝を改善
- 日常生活のアドバイス:日常生活での留意事項をアドバイス
