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腰の痛みで多いヘルニアの症状 | 姫路市で骨盤矯正を受けるなら なかむら整骨院・しせい本舗

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腰の痛みで多いヘルニアの症状

2018.10.15 | Category: 腰痛

ヘルニアの症状がある人はぜひ姫路市東辻井のなかむら整骨院・しせい本舗まで

腰痛は日本人の「国民病」でもあり、年配の方だけでんかう、多くの方が悩んでいます。もしもヘルニアによる症状があるなら、このような慢性的な腰痛や、そこまでひどくないから我慢しているという人は、湿布や塗り薬、マッサージなどで対処していくといいでしょう。たとえ今は軽度でも、悪化していく恐れがあります。ひどくなってしまう前に、早めに姫路市東辻井のなかむら整骨院・しせい本舗での腰痛施術(慢性)を受けておく事をおすすめします。

椎間板ヘルニアって?

椎間板ヘルニアは首や肩の痛み、腕のしびれ、腰痛、足の痛みやしびれと密接に関係しています。長年腰痛や肩こり、足の痛みに悩まされているなら、椎間板ヘルニアの可能性もあるでしょう。ヘルニアの主な症状と言えば、しびれや痛みが挙げられます。脊椎のどの部分で椎間板ヘルニアが起こっているかによっても違ってくるでしょう。頸椎椎間板ヘルニアの場合は、首や肩の痛み、腕~手の痛みやしびれといった症状が出てきます。胸椎椎間板ヘルニアは頸椎や腰椎に比べると痛みの頻度は少ないものの、下半身にしびれや脱力感が出てきてしまいます

ヘルニアの原因って?

腰痛でよくあるヘルニアは、スポーツをやる方にも多い症状ですが、一般の方でも十分可能性の高いものです。
ここでは2つの原因にまとめてみました。

・遺伝
椎間板ヘルニアの原因の一つには遺伝的背景もあります。特に若い方で椎間板ヘルニアのお客さんにおいては、遺伝要素が非常に大きいです。椎間板ヘルニアのガイドラインをみてみると、21歳以下の手術を実施した腰椎椎間板ヘルニア63例と対照群を比較してみた結果、手術を実施した群の32%には、家族に椎間板ヘルニアがありましたが、対照群では7%でした。手手術群はおよそ5倍の頻度で家族性の素因を持っていた事もわかっています。遺伝的背景については、民族によっても違う結果が出てきています。今後の研究においては、さらに研究が進んでいくでしょう。

・椎間板の変性
椎間板は20歳を過ぎたあたりから髄核の水分量が減ってくるので、加齢による変化も出てきます。椎間板は体を支えるので、日常生活でも常に負担がかかりやすくなります。特に
かがんで物を持つ動作においては、腰の椎間板に強い負担がかかってしまうでしょう。
このような負担によって、線維輪に小さな亀裂ができてしまうと、椎間板ヘルニアが発生してしまいます。
腰椎椎間板ヘルニアは20~40歳の男性に発生しやすく、腰に負担がかかりやすい重労働をしている方に多いです。

こんなヘルニアの症状をお持ちなら姫路市東辻井のなかむら整骨院・しせい本舗へ

・早期回復させたい
・根本施術を目指したい
・これまでどこの施術院に行っても治らなかった~早期に回復させたい
・ヘルニアの予防法について知りたい
・痛い施術は受けたくない
・待たされたくない

姫路市東辻井のなかむら整骨院・しせい本舗では予約優先制度を取り入れているので、お客さんの大事な時間を無駄にせず、お待たせせずに安心して施術できるでしょう。

当院の施術について

姫路市東辻井のなかむら整骨院・しせい本舗は、ヘルニアなど慢性的に続く腰の痛みにも効く施術を行っています。施術といっても痛み止めの薬や湿布を処方する、腰回りの筋肉をマッサージするだけではありません。慢性的な腰痛の原因となっている骨盤や背骨など、全身の骨格を整えていく事が矯正術のメインです。
骨盤の歪みが筋肉を緊張させて血行や神経の流れを悪くしてしまいます。
そこで、姫路市東辻井のなかむら整骨院・しせい本舗で、骨格を整える腰痛施術を受ける事により、腰痛原因がしっかり取り除けるのです。