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腰の痛みで多いのは梨状筋症候群 | 姫路市で骨盤矯正を受けるなら なかむら整骨院・しせい本舗

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腰の痛みで多いのは梨状筋症候群

2018.10.15 | Category: 腰痛

梨状筋症候群の症状がある時は姫路市東辻井のなかむら整骨院・しせい本舗まで



梨状筋症候群ってそもそも何?

梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)とは、梨状筋がかたくなってしまう事によって足のしびれが生じてしまう事です。また、お尻の最も深い部分にある筋肉であり、梨状筋の下を坐骨神経や下殿神経が通っているため、この2つの神経は梨状筋に圧迫されやすくなってしまいます。

梨状筋症候群の原因とは

梨状筋症候群の原因は、長時間のデスクワークです。ボルダリングやランニングなど運動のし過ぎ、日々の生活パターンによる動きのクセが原因であるケースが多いのです。姫路市東辻井のなかむら整骨院・しせい本舗にご来院されるお客さんで多く見られるケースは、長時間運転する方に多く発症しています。長時間お尻を圧迫してしまう事により、お尻の内部の血液が低下してしまうのは勿論、梨状筋も乳酸がたまってしまい、かたくなってしまいます。女性でしたら、月経周期や生理期間中が梨状筋の筋肉に影響する事もあるでしょう。

梨状筋症候群になるとこんな症状が出てきます。

・しびれ
・お尻の痛み

お尻の仙骨周りやその周辺の鈍痛やしびれを感じてしまうのは、梨状筋症候群の問題で起きています。座っている事の多い人や、デスクワークの多い人は特にお尻の痛みを感じやすいでしょう。