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西遊記のお話し。

2008.07.02 | Category: Weblog


こんばんは。

皆さん、先日
『懸賞の神様』
のお話しをさせていただきました…

実は…『懸賞の神様』のお陰で当選した、ハイチオールCドリンクですが…

引換期限が先日の日曜日まででした…

『懸賞の神様、御夫婦様』ごめんなさい…引換に行くのを忘れてました。

さて話しは変わりますが、先日のお話しの続きです。

『西遊記』で有名な玄奘さんは、西暦600年か602年か604年(色々説があるやら…)に洛陽の近くの陳留県で貧しい家に生まれたそうな。

10歳の頃父が亡くなり
(僕と同じ!)、

口減らしの為に寺に預けられ、614年に得度して僧となり

(僕とは違った…)、

玄奘の法号を得たとされています。

その玄奘が長安を出て、天竺に向かったのは、唐の時代、629年のことでした。

ところが玄奘、何度も天竺行きを政府に願い出ましたが、許可が下りず、結局は国禁をおかして出発することになったそうな…

経典を求めて天竺に向かった玄奘は、

様々な苦難を乗り越えながら旅を続けます。

このあたりから、堺正章らの孫悟空が登場するのでしょうか…
現実はそうは行かなかった様子です。

ひとり砂漠を行き、死にかけたこともあるやら。

目的地のナーランダー寺院に着いた時は、出発から六年近く経っていました。

当時のナーランダー寺院は、
アジア各地から学僧が集まる、
国際仏教大学のような所でした。

玄奘はナーランダーで五年間勉強し、634年帰国を決意します。

そして、出発から16年後の636年、1月24日、長安の都へ帰って来ました。

ここで一つ疑問が湧きます。

玄奘は、帰りは3年で帰ってこられたのに、何故、行きは6年近くもかかったのでしょう?

この答え、わかりますか?

勿論、つまらない答えではありません。

行きも帰りも、全く同じ道でもありませんが、これはヒントでもありません。ですから、近道はしていません。

シッカリ意味のある答えがあります!

では、次の更新まで考えてみて下さいね!

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なかむら整骨院・しせい本舗

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院長中村 彰宏


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