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信は力なり。

2008.04.05 | Category: Weblog


こんばんは。

皆さん、二十数年前くらいに流行ったドラマで
『スクールウォーズ』

ってご存知ですか?

 熱血教師役の山下真司や不良少年役の松村雄基で一躍有名になりました。

そのドラマのモデルになったのが、写真の熱血教師、京都伏見工業高校ラグビー部監督の『山口良治』先生です。

ドラマでも涙もろい先生で有名ですが、ドラマを見ていた僕も先生の涙に感動し、涙を流しながらこの青春もんを見ていました。
このドラマ以上に涙を流したドラマは未だに存在していないですね…

で、ドラマの中の先生の言葉は未だに覚えています。

『相手を愛すると言うことは、相手を信じ、待ち、そして許してやることだ』

とありました。

小さかった僕に理解出来たのは、相手を信じるとはこんな事かな?というくらいでしたが、
大人になるにつれ、『待ち』『許す』と言う言葉の意味がようやく理解出来たかな?と思います。

山口良治監督の著者の紹介に日本仏教会の理事長が

『近頃は子供を叱る親が少なくなった。
子供を叱らないとダメだ、という声をよく耳にするが、人間を育てるには決して甘やかしたり、無責任であったりすることは許されない。
だか、叱るには叱る側の人間性に潜むものが問題になってくる。
自分の持つおごりや威圧によって叱った時にはその障害が必ず残るものである。
叱り上手、という言葉があるが、これは叱っているふりをして、本当は撫でていることをいうのだろう。
それは長所を伸ばしてやることに思いをいたさなければ出来ない。
長所を伸ばしてやれば当人は自然に自分の短所に気づいて改めていくものである。
これを山口さんはラグビーを通して子供や親に気づかせてきている。

彼の言葉には心がある。』

とありました。

一つの言葉に一つの心…ですね。

ちなみに、五年くらい前に伊丹空港で山下真司さんと偶然出会いました。
思わず、『滝沢先生!』と言ってしまいそうでしたが、それはドラマの中での名前なんですね…

本名よりも役名のが記憶にあるみたいで…
背丈は僕と同じくらいでしたが、男前度は負けてました…

当院へのアクセス情報

なかむら整骨院・しせい本舗

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日曜、祝祭日 
院長中村 彰宏


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