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ユリウス・カエサルのお話しです。

2008.03.23 | Category: Weblog


 こんにちは。

 今日は歴史のお話しです。
僕は詳しく無いのですが、興味はあります。

以前、『江戸文化』が見直されているとブログに書きましたが、昔の文化には習う事が沢山あります。
江戸文化については、面白い本がありましたので、只今読んでいます…
またご紹介させて頂きますね。

興味がある気持ちを表現するには『江戸』だけに、

『えどはるみ』の

『ぐ~』がピッタリ?で、
『インタレスティン・ぐ~!』ですね…
冗談はさておき

さて今日はローマ時代のお話しです。

 古代ローマの英雄ユリウス・カエサルが内紛を制圧し、凱旋記念に発行したコインに

『CLEMENTIA(寛容)』

と言う言葉が彫り込んであります。

『相手を許す』=『自分と違う考えを持った人が存在する事を認める』と言う事が『寛容』なんですね…

カエサルはそれを実行した人物として紹介されています。

自分に楯突いた人々を許し、例え彼等が再び自分に反旗を翻しても、人々は自分の考えに従い生きるべきだと、信念があったみたいです。

ローマ時代の皇帝には様々な人間像がありますが、暴君もあったみたいですね…
カエサルとは対照的に、皇帝ネロは、他人を認めず、自分と違った意見の人々を、身内ですら殺したやら。

数千年を経ても受け継がれるこんな話題も凄いですし、数千年も悪く言われ続けられる事も残念なお話しですよね…

塩野七生さんと言う作家が書き上げた『ローマ人の物語』という本にはこれらが多々書かれておりますが、ものすごい壮大な内容で、まだ踏み込めていません。

歴史本は、どこまでが真実でフィクションなのかを見極めるのが困難ですね…

真実を知る人ですら、伝え方によっては、読み手の価値観で伝わり方が異なりますもんね…

ですから、読み手の我々は、
『CLEMENTIA』
な読み方をしないとあきませんね!

写真は、高校生の患者さんが手作りクッキーを焼いてくれました。

彼女のクッキー、本当に美味しいんです!
以前、ふくらはぎを痛めてて完治した時にクッキーを焼いてくれたのですが、それが本当に美味しかったのです。
僕もメッタに厚かましい事は言いませんが、この時は『また焼いて!』とお願いしてしまいました。

ちゃんと覚えててくれたんやね…ありがとう!
また焼いてね!って厚かましいかな…
まっ、そこは『寛容』にいこか!?

当院へのアクセス情報

なかむら整骨院・しせい本舗

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院長中村 彰宏


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