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お好み焼き屋さん。

2007.12.09 | Category: Weblog


  こんにちは

 今日は日曜日です。清々しい朝でした。

 今日は朝早く、おばあちゃんから電話がありました

マタマタ、機械で餅を搗いてくれました。
マタマタ、搗き立ての餅を大根下ろしで頂きました。
マタマタ、おいしかったです

 今日は、足を痛めていた患者さんの陸上競技の大会があり、
不調があれば、テーピングや治療をする予定でしたが、大丈夫と
いうことで、ラグビー部の練習に行ってきました。

 今日も激しい練習でした…目の横を殴られました
アイシングをしましたから、腫れない程度に留まると思います。

 
 さて、昨夜は勉強会が終わり、大阪で勤務していた時、
度々お世話になったお好み焼き屋さんにやって来ました。

 ですから、帰宅は深夜でした

長くお会いしてなかった「洋ちゃん(写真のお好み焼き屋のママ)」
に久しぶりに会えました。

玄関を入った瞬間、数年前にタイムスリップしました。

洋ちゃんの変わらない無愛想?な笑顔、
          この椅子、
          このテーブル、
          この鉄板、
          この空気…。

  当時の出来事が思い出されます。

いつも、豚ペイ焼きと豚玉とおでんとビールも頂いて、
1000円にしてくれてました。

学生時代、勉強にかなりお金がかかり、
お金の無い僕をかなり支えてくれてたのです。

当時は、これだけお世話になってる分、
将来は必ず洋ちゃんに御返ししようて決めてました。

その日がたまたま今日来ました…(かなり遅れましたが)。

その御礼の仕方ですが、当時から決めてました。

豚ペイ焼きだけ食べて、テーブルに一万円置いて、お釣は頂かない。
 ケチでヤラシイ話しかもしれませんが、
 
 洋ちゃんは、人の借金を肩代りして、
 当の本人が居なくなったり等を経験されてました。
 

 昨夜もそのお話しをしてましたが、それがかなりの額なんです。
 

 しかし洋ちゃんは、「人が「ありがとう」って
言うてくれたら嬉しいんよ。
例え人から「あほやな」って言われてもね…」って言ってました。

全て分かりながらも、困ってる人に手を差延べてました。

だからと言ってお金で恩返しした訳ではありません。

ただ、洋ちゃんは「私は幸せよ」と言うてました。

 本で読みましたが、幸せって「為し合わせ」って事らしいです。
お互いにしてあげ合う事なんでしょうか…。
 勉強になりました。

他人に与えて、自分も幸せな生き方をされてる洋ちゃんは、
今の時代に忘れられつつある存在なのかもしれません。

さて、話しは戻ります。

 いよいよ帰り際、一万円を出す時が来ました…。

 が!僕、ここに来てから何も食べて無かったんです…
 そうなんです、僕がここに着いた時には
もうすでに閉店してたんです…食べ物は一切ありませんでした。

だから、帰り際に一万円を出したら
「なんでやねん!何も食べてないやんけ!」
ってな展開になった訳で…
 

 とりあえず昔のお好み焼き代金やから!と必死に抵抗。

洋ちゃん「いらんわ!」
僕「いやいや、取っといて」
洋ちゃん「いらんわいな!」
僕「いやいや!」
のやり取り。さすがの大阪のおばちゃんでしたが、
何とか受取って頂きました。

石原裕次郎ばりに、

「ママ、取っといてよ…」みたいなドラマちックには
                行きませんでした…

当院へのアクセス情報

なかむら整骨院・しせい本舗

所在地〒670-0084 兵庫県姫路市東辻井3丁目3-18
駐車場9台あり
予約予約可能
電話番号079-298-2313
休診日水曜、土曜の午後
日曜、祝祭日 
院長中村 彰宏


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