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同窓会でしたが…

2012.08.11 | Category: Weblog


こんにちは。

先日、中学時代の水泳部の同窓会がありました。

時間が合えば行く予定でしたが…

当日は、大阪での研修会に行ってました。

今回は欠席しました。

連絡をくれてた友人は、

オリンピックに出てた北島に似てますから

物真似して貰おうと思ってましたが、残念。

そんな研修会の道中、道頓堀川でパトカーが沢山停まってました。

前にも心斎橋で通り魔事件がありましたよね?

またかな?と思いましたが、

救急車は来てませんでした。

道行く人々は、『喧嘩?』みたいに言ってましたが…

殺伐とした雰囲気がありますよね。

空手の強い友人が居ますが、

本当に強い人って、
人の痛みが分かるから、
まず人に手を出さないし、
自分に自信があるから手を出す必要もないと言います。

最近は『イジメ』が問題視されてます。

報道しすぎ。

連鎖してますよ。

イジメは今に限らず、
僕の頃も思いっ切りありました。

担任の先生は、イジメを知ってました。

『今どきの先生』だけでなく、

昔から先生に頼れない状況はありました。

先生に言えば、休み時間にトイレに呼び出され、
数人に囲まれて、

見張りがトイレの入り口を封鎖して、

『先生にチクったやろ』と、

更にイジメがエスカレートするからです。

僕も今はカラダが大きいですが、小学校でイジメられた経験は多々あります。

まぁ、昔から背丈は大きい方でしたから、腕力はそこそこありました。

低学年の頃の休み時間、よく喧嘩みたいなプロレスみたいなのをしてました。

女の子が

『本気の喧嘩なん?』

とか聞いてきましたが、
陰湿な喧嘩じゃなく、

力比べみたいな喧嘩でした。

ちなみに、いつもの喧嘩相手は、僕のお父さんと同じ腎臓の病気にかかってました。

確か、カラダがそんなに強くなかった彼は、

体育とか見学したりだったと思います。

彼が病気だから僕がイジメてたのではありません。

逆で、彼は僕のお父さんと同じ病気だから、

彼には同情も遠慮も無しに遊びあいたかったんだと思います、互いの為に。

ですから涙が出るくらいに痛く殴ったりしても後は仲が良く、

僕の誕生日会に来てくれてたし、

彼が引っ越す事になった時は、ご両親と一緒に僕の家に挨拶にも来てくれました。

あれから彼と会ってません。

そんな低学年の頃は、
友人が喧嘩してたら、

『俺が相手したるわ!』

と、カラダを張って仲裁したこともありました。本当に。

また、自分はイジメをしてないと思ってても、

相手にしてみたら僕にイジメられてると捉えられる出来事はあったと思います。

思い付きな言葉に然り、無神経な言葉に然り…

ところが、上級生になった頃、別のクラスに喧嘩が強いボスが出現しました。

みんなはこう言います
『奴のお父さんは怖いから、彼に手を出したらアカン。』

よく、『お兄ちゃんが怖いから』と聞きますが、
お父さんが怖いと聞きますと、

小学生の僕らは手出し不可能。

彼、組織的イジメをしてました。

以前ブログに書いてると思いますが、彼、

思いっ切り『無視』攻撃を仕掛けてきます。

彼の気に障る出来事がありますと、
(例えば、女の子を笑わせたり、女の子に人気があったり、彼より目立ってしまったりとか…)

ある日の休み時間に通達が回されます、

『○○、無視』って。

授業中にもコソコソって伝達されます。

このコソコソが、自分をスルーされたら、ターゲットは自分って分かるんです。

しかし悲しいかな、

自分にもコソコソ話しが回ると、

『あぁ、今回は自分の無視じゃなかった』と、
情けない安堵感を持ちます。

そして無視が伝達された瞬間から、クラス全員が全く話しをしてくれなくなるんです。

目も合わせないんですよ。

僕も何回された事か。
弱い自分に悩んだ日々でした。

僕のお父さんは闘病生活でしたから、相談しても期待するような答えはくれませんでした。

期待外れついでに母親に相談しますと、

『またかいな。

彰宏は強いんやから、やっつけんか!』と、

一応応援?はしてくれてました。

殴られたりの暴力は受けませんでしたが、

弱いなりに、暴力には立ち向かう自信は大なり小なりありました。

しかし、彼のお父さんはヤクザだと彼が言ってましたし、

組織的無視には立ち向かえませんでした。

ところが、下校時、僕と仲良しの友人は

『今、無視されてるで。』

と、話してはいけない僕に教えてくれます。

ちなみに、僕と話してる姿を見られたら、次は必ず友人が無視されます。

そんなリスクを持ちながらも、下校時間は僕と話しながら帰ってくれました。

みんな終わらせたかった陰湿なイジメは、今のテレビにあるような

『お金』にも発展しました。

僕は寄らなかったのですが、彼は『ドンじゃら』にお金を賭けてました。

しかも、彼はかなりの確率で勝つんです。

小学生やのに、『ドンじゃら』の引きが強いって…

僕はやらなかったので、みんながドンじゃらをしている間は外で遊んでました。

そんなある日、僕の友人が怒ってるから、家に入って来てと呼ばれました。

ドンじゃらの最中に、友人がボスにキレてしまった様子。

実はボス、イカサマをしてたそうで、

ジャラジャラして牌を混ぜてる時に、

自分に有利な牌を隠し持つそうなんです。

ある程度はみんな知ってたそうですが、お金が度をこしたのか、

友人が泣きながらボスに殴りかかっていました。

周りに居た僕も止められない勢い。

人がキレて人を殴る瞬間は、鬼のように感じます。

とりあえずみんなで、ボスを引き離し、外へ避難させました。

ボスは泣きませんでしたが、放心状態になり、
卒業前のその日から権力を失い、

中学生になった頃、弱い存在になってしまいました。

見る影がなく、僕が話し掛けると、

話してくれてありがとうみたいな気持ちが伝わるくらいに、普通になってました。

遠い記憶ですが、最近のイジメ報道を見て思い出します。

ちなみに、弱かった自分自身を鼓舞するのに、影響されな僕は、

ラグビードラマ
『スクールウォーズ』や
ジャッキーチェーン映画
『鉄の爪』『酔拳』や

スタローンの

『ロッキー』を見て、思いっきり影響されてました。

強くなりたい一心で…

あれから、ラグビーをし、ある程度言われるようになったのは、

『中村君は強いから…』
って。

イヤイヤ、全く強くない。
強いフリをしてただけです。

そんなイジメの経験…

これは、評論家には理解不能ですよ。

理屈じゃない。

イジメを経験し、

ある程度を乗り越えた人でしかイジメの話しは聞いてやれないですよ。

学校の先生も、喧嘩両成敗でしょうから、例えイジメが一方的に悪いとしても、生徒の社会勉強の一環くらいにしか思ってないかもしれません。

また、僕が無視をされてイジメられた時期に先生に相談してたら、

僕は救われたか?と、

あの頃の自分に質問しても、

『ノー。』とハッキリ言えます。

一瞬、先生は助けてくれただろうけど、

自分自身はあのままだろうから、

延々と孤独が続いてただろうと、いまだに思えます。

ただ、イジメを経験し、
自身の成長はあったのか?との質問には

『それなりにありました。』です。

理由は、『自分がされて嫌な事は人にすべきでない』『自分は強くならなあかん』と学べました。

まっ最近の僕は、夫婦喧嘩してしばらくは家内を無視攻撃してますね…。

多分、あの頃に培われた、
最大の屈辱である無視攻撃を最大限に発射しているのですね…

ダメだな…僕。

話しは戻りますが、

最近、胎内記憶について書かれた本を読みました。

今、目の前に起こる試練、

実は産まれる前からある程度分かってたそうな。

自分は光の存在としてあの世に居て、お母さんやお父さんになる人を上から見ていたそうな。

この世に産まれ、こんな試練を乗り越え、魂のステージを上げて、またあの世に帰るそう。

ただ、この世の試練に堪えられず、ドロップアウトしたら、魂のステージは曇ったままで、あの世の仲間も悲しむそうな。

ですから、この世の試練は、自分が選んだ試練で、自分は乗り越えられる試練を選んでいるそう。

そうは言ってもな…と、
現実に打ち拉がれる現実もありますよね。

が、シナリオは自分で作ってるそうですよ。

さて、僕の胎内記憶は…

ん~、ナッスィングかな。

ちょいとお盆前のスピリチュアルなお話しでした。

ついでに、また背筋がゾォ~っと凍るお話し、ありますからね!

僕の経験したお話し、またします。

では。

なかむら整骨院 中村彰宏

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なかむら整骨院・しせい本舗

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院長中村 彰宏


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